パリ五輪でメダルラッシュが続いている日本。
まだ陸上などが始まっていない影響もありますが、
開幕以来、金メダルの数で常に首位争いをしています。
この日本の快進撃は海外でも認識されており、
国外では日本の得意分野というイメージがまだない、
スケートボードでの圧倒的な強さが特に話題に。
今大会の「女子ストリート」で吉沢恋選手が金メダル、
赤間凜音選手が銀メダルを獲得しましたが、
東京大会でも西矢椛選手が金、中山楓奈選手が銅、
そして「女子パーク」では四十住さくら選手が金、
開心那選手が銀に輝いていました。
また今回「男子ストリート」では堀米雄斗選手が、
東京オリンピックに続き2連覇を達成しており、
日本の新たなお家芸と呼ぶに相応しい成績を収めています。
ストリート色の強い競技においても、
日本が快進撃を続けている事に多くの外国人が困惑。
なぜ日本人はあらゆる分野で強さを見せるのか、
SNS上で大きな議論となっていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。
■ みんなもお気づきの通り日本人は、
あらゆる競技でメダルを獲得している。 +232
■ うん、正直言ってこれは私も謎だった。 +362
■ 日本人が強い理由は規律じゃないかな?
やる事すべてに全力を尽くすでしょ。 +7
■ 日本人は何でも一番になりたがる。
そういう面が影響してるはず。 +2196
■ そして実際にトップに立っちゃうしね。 +4
■ 日本人は意外にもサーフィンも大好きで、
今ではやっぱサーフィン大国になってる。 +2683
■ 教育 + 規律 = 優れたアスリート。 +67
■ 日本は2020年のオリンピックに多額の投資をして、
すべての競技に代表選手を擁立しようとしたから、
スケートにも力を入れて人材の発掘を奨励した。
結果最高レベルの選手が集まったんだ! +693
■ なぜ日本人は野球が強いのか?
それに答えがないのと同じで、
ただ受け入れるしかないんだよ。 +6