中国が対印戦争に踏み切る!?2012年、経済危機から国民の目そらすため―¥インド紙
2009年7月12日、インド紙「インディアンエクスプレス」は、2012年に中国がインドとの戦争に踏み切るとの
Bharat Verma氏によるコラムを掲載した。環球時報が伝えた。
Bharat Verma氏は今後中国は輸出の減少による景気低迷と失業率の増加に苦しむと分析、国民の
不満をそらすために戦争に踏み切ると予¥測している。“中国がひそかに支援している”北朝鮮のミサイル
問題、スプラトリー諸島(南沙諸島)での衝突など軍事的衝突に発展しかねない火種は多いが、欧米
諸国や日本の利益を損ねるため目標をインドに定めるとの見方を示した。
Bharat Verma氏は現在、インドには中国とパキスタンの双方を相手にする力はないと指摘、「焦眉の
課題となった中国の脅威に対抗するためには、平和的思想を捨て軍事的思想を取り入れることが重要
だ」と強調している。中国現代国際関係研究員の胡仕勝(フー・シーション)研究員はインドメディアが
たびたび中国脅威論を唱えるのは自国に自信がないためであり、また軍国主義路線への支持を高める
ためだと分析している。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33349&type=0(, ゚∋゚)アジアの象だ。