不思議な 不思議な 古人骨
半島南部 慶尚南道 統営群 煙台島 yondaedo の 2体の古人骨
BP6000 年(名古屋大学) 新石器時代 (画像は7000年前後になっている )

主成分分析で不思議な現象

普通、解析すれば 同じ遺跡から出土した人骨は重なり合うか近い距離になるはずだが、 煙台島2体の位置はかなり離れている。
一つは、長崎県 西北九州弥生人 shimomotoyama 下本山遺跡の間にいる 。 現代日本と縄文人の間の位置
もう一つは 大陸より 現代韓国とほぼ同じ位置。
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a yondaedo 以外では見たことがない距離。 不思議である。

縄文要素がかなりあるタイプとほとんど無いタイプ。
この時代に、どんな言語で話されていたのか興味あるし、
現代日本人、 韓国人と繋がっているのか それとも全く無関係なのかも気になる。
それにしても不思議である。