韓国の報奨金は世界9位以上

国別オリンピックメダルボーナスの実支給額規模を12日(現地時間)、米国経済専門誌フォーブスが集計した結果、最も多いお金を支出した国はイタリアだという。9位のオランダ、ポーランド、ニュージーランドなど合計10カ国が選手団に100万ドル以上のメダル褒賞金を支給する。
こういう集計に韓国は正直に報告しないのでこのランキング一覧に韓国の名前は無いが韓国国内報道では既に福祉後生金性格の褒賞金が約15億ウォン(約1億6,890万3,265円)と報道されている。ドルに換算すれば115万ドルを超えるので9位のオランダやポーランドを上回ることになる。
尚、韓国はこの福祉後生金性格の報奨金以外に金メダル1つに6300万ウォンなど政府褒賞金を受け取るので実質的には更に上位だ。この福祉後生金性格の褒賞金も一時金での計算で月額金100万ウォンを選ぶと死ぬまで一生受け取れるから更に増える計算になる。これは選手だけでなくメダリストを育成したコーチ陣も受け取る。