
記事入力 : 2024/08/15 11:35
「騒動はなぜ拡大?」「韓国人の生死にかかわるほど危険?」 Q&A形式で解説 福島汚染処理水放出から1年
昨年8月に福島の原子力発電所に貯留されている汚染処理水の海洋放出が始まったが、放出前後に韓国ではさまざまな怪談(デマ)や疑惑が出回った。それから1年が過ぎた今、これらの怪談や疑惑はほとんどが事実と異なることが判明した。主な争点をQ&A形式で整理した。
■Q1:騒動はなぜ拡大したのか?
日本政府が福島原発内の汚染処理水125万トンを約30年にわたって海洋に放出すると発表したのは2021年4月だった。しかし、汚染処理水の放出に関する怪談が広まったのは、それから約2年が過ぎた昨年3月の日韓首脳会談からだ。当時、日本メディアが「尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が韓日議員連盟との面会で、日本産ホヤの輸入再開を要請された」と報じたのがきっかけだった。
その後、徐鈞烈(ソ・ギュンリョル)ソウル大名誉教授など一部の学者が科学的根拠もなしに「日本産のヒラメが海を渡って韓国にやってくる」「放出された汚染水が年末には済州島に流入する」などの疑惑を提起し、デマが広がった。韓国最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表(当時)が「汚染処理水を『核廃水』と呼ぶ」と発言するなど、韓国政界でも汚染処理水の放出が政治的論争の手段として積極的に活用された。
以下略
朝鮮日報日本語版
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/08/14/2024081480068.html
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>騒動はなぜ拡大したのか?
こんな疑問はナンセンス。
何時から始まったとかなど意味は無い。
意味を持つのは、韓国が頑なに処理水を「汚染水」と呼称していた時から韓国の政治もマスコミも国民も世論も、韓国は国家・民族総動員で「日本の放射能汚染水が韓国を襲う!」という反日をベースとした日本糾弾・日本叩きに奔走したという事実である。
今回は処理水だったが、旭日旗、慰安婦も同じベースで扱う事が出来る。
「日本はけしからん! 日本の犯罪だ!」で全て事を済ませようとした、韓国の反日騒動の一つに過ぎない。
だが日本人は全て見ていたぞ。
誰かではない。韓国人全員が主犯なのだということを、しっかり見ていた。
当時の韓国は汚染水抗議に異論は一切許されず、科学的に日本の説明に理解を示そうものなら親日とレッテルを貼られ社会的迫害に晒された。韓国社会自体が騒動の主犯という証拠だ。
誰が騒動の戦犯か?など今更白々しいにも程があるというものだ。誰が戦犯か?などの犯人探しは、韓国特有の「お前のせいで、俺は悪くない」というウリナラ思考でしかない。
もう一度言う。韓国民全員が主犯・戦犯だ。日本人は最初から全て見ていた。事実をな。
今回このような「汚染処理水」(汚染水とは言わなくなったな)の騒動を検証しようとしているのは、韓国が主張してきた「日本の放射能汚染水が韓国を襲う!」が、何回調べても主張しても気配の一つも見つからなかったからだ。
こんなのは「韓国の主張は間違いで、強硬に言い張った分、国際的な恥をかいた」と真摯に認められずに、誰かのせいだと誤魔化す態度にしか見えんね。
※そもそも国家全体で民族の意志!として日本に飛び掛かってきた国家間問題を「騒動」と矮小化する事自体、誤魔化しでしかない。
不当な讒言を日本に吹っ掛け、東京オリンピックで嫌がらせをし、今日まで飛び掛かってきた韓国の罪への謝罪と猛省を韓国に要求する!



韓国、放射能検査費用に560億ウォン…「日本も負担すべき」


【ソウル=建石剛】韓国のオリンピック委員会に当たる大韓体育会が、東京五輪の選手村の食事で使われる福島県産などの食材を食べないよう、自国選手団を指導していることがわかった。放射性物質による汚染の危険があると主張している。