韓国では、建設現場の作業服がMZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)世代をターゲットに進化している。
現代建設は最近、高機能性素材と洗練されたデザインによるコーロンインダストリーズFnCのワークウェアブランド「ボルディスト」とコラボした「MA-1ペディンジャンバー」を披露した。
現代建設はこれまで、会社の企業イメージが大きくほどこされた団体服スタイルのジャンバーを支給してきたが、今回製作したジャンバーには裏襟やジッパーにだけ企業イメージがほどこされている。
この「作業服らしくない作業服」への反応は熱かった。
現代建設は「このジャンバーの購入期間(10日間)に社内で6000着ちかくが販売され、国内外の建設現場148か所からも団体注文が舞い込んだ」と伝えた。
現代建設の関係者は「若者たちの間で流行っているフライトジャケットのデザインを採用したことで、よい反応を引き出したようだ」と語った。
wowkorea 2024/08/16 08:15
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日本の後追いですね。
今の暑い時期なら空調服なんかは無いのかな?
日本じゃ現場や屋外仕事で9割ぐらいの人は空調服着てるな。