韓国人「バスも火事になりそうで乗れない…」韓国の電気バス40%は中国製

「バスも火事になりそうで乗れない」韓国の電気バス40%は中国製
政府全体のエコカー拡大に
電気タクシー·バスの普及活性化
インフラ整備のずさんさに隙
遅れた法案発議が相次ぐが
今すぐ実行可能な政策が急務
相次ぐ事故で「電気自動車フォビア」現象が大きくなる中、電気自動車の普及が増えた公共交通機関でも懸念が広がっている様子だ。
特に電気バスは価格競争力を前面に押し出した中国産車両の割合が高く、政府の安全対策が包括的に用意されなければならないという声が多い。
15日、自動車統計会社のカイズユーデータ研究所によると、韓国で運行中のバス7万8045台のうち、電気自動車は6772台(8.7%)と集計された。
タクシーは全体の22万6834台のうち、電気自動車が3万2928台(14.5%)と把握された。
公共交通機関の電気自動車の割合は、エコカー拡大政策と共に増加傾向にある。
電気バスは2017年、98台に過ぎなかったものが着実に増え、2022年以降毎年2000台以上新規登録されている。
電気タクシーも全体のタクシーに占めていた割合が2020年の1%水準から3年で15倍以上に高くなった。
(※中略)
ただし価格競争力を前面に出した中国産電気自動車が市場シェアを高め、安全性の懸念も高まっている。
現在、電気タクシーはすべて韓国産だが、電気バスは中国産が2687台で39.7%に達する。
昨年韓国で販売された車両基準でみると中国産が1372台で全体販売量の50.9%を占めた。