韓国人「かなり悪質だ」Qoo10、ショッピングモール事態直前に数百億の金を引き出す

TMONとWemakepriceは韓国のEコマースの会社でQoo10の子会社です。資金繰りの悪化から販売者への売上金の精算を遅延させてしまった件についてです。
同じQoo10系列の韓国のインターパークショッピング、AKモールにも決済に問題が生じていて存続はやばいと言われています。
日本のQoo10は韓国とは別会社だそうですが、イメージは悪くなりましたね。
「その日の朝に数百億を出金」Qoo10、事態直前に金を引き出した状況
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TMONとWemakeprice事態が本格化した当日の朝。
販売者に行くべき精算代金の数百億ウォンがどこかに消えた状況が捕捉されました。
最後までしっかりとお金を横領したという話ですが、この作業は数ヶ月前から緻密に行われたという疑惑が出てきます。
金融当局もこの部分を重点的に見ています。
オ·ソヨン記者の報道です。
[記者]
未精算事態が本格化したのは、TMON側が入金遅延を公式にした19日。
その日の午前「TMONビズマーケット」精算システム上では代金精算が「正常」に処理されたと出てきます。
出金されたとも書かれています。
[被害にあった販売業者の関係者:私たちはTMONで品物を売って(販売代金は)先精算の融資として引き当てて使って、TMONワールドでは(精算)完了と表示されたらお金を渡したということです。]
(※業者は商品の代金を銀行から先に融資として受け取り、最大60日後にTMON側がその融資の返済をするシステムだったようです)
販売代金が精算されたそうですが、銀行も販売者も受け取ったところがありません。
一つの業者だけで10億ウォン以上減ったので、全体規模では数百億ウォン台と把握されます。
販売者に行くべき最後の精算金を事態直前に横領したという疑惑が出ている状況です。
不幸の始まりは、この3か月前にさかのぼります。
TMONワールドは4月「TMONビズマーケット」に名前を変え、既存のTMONとWemakepriceの顧客を移動させました。
この当時、銀行の先精算融資の規模もやはり急増しました。この時に精算システムも変更しました。