外国艦の旗にケチをつけることが非常識だと理解できていないのがチョーセン。
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光復80周年観艦式に旭日旗形状の旗掲げた日本の艦艇参加する見通し
2024.08.28|6:00
海軍が来年5月、釜山で光復および海軍創設80周年を機に国際観艦式を開催する。
米国や豪州などの友好国や防衛産業協力国が招待対象であり、旭日昇天旗(以下旭日旗)形状の自衛艦旗を搭載した日本の艦艇も参加するものとみられる。
28日、軍当局によると、政府が来月2日に国会に提出する来年度国防予算案には、光復および海軍創設80周年の国際観艦式予算約40億ウォンが反映されている。
国際観艦式の開催時期は光復80周年(8月15日)や海軍創設80周年(11月11日)ではなく「国際海洋防衛産業展(MADEX)2025」が開かれる5月末に決まった。
釜山で開かれる国内最大の海洋防衛産業展示会であるMADEXと連携し、国際観艦式を盛大な規模で開催するというのが海軍の構想だ。海軍の国際観艦式開催は2018年以来7年ぶりだ。
海軍関係者は「招請対象国は検討中でまだ決まっていない」とし「主に友好国および防衛産業協力国を招待することになるだろう」と説明した。
過去の事例から見ると、米国、日本、豪州、中国、カナダ、英国、インド、インドネシア、シンガポールなど数十ヵ国が招待対象になる見通しだ。参加国の艦艇は、釜山海軍作戦基地に入港するか、入港しないまま、釜山沖で開かれる観艦式海上査閲にのみ参加することになる。
米海軍は、原子力空母を含め、数隻の艦艇を率いて参加するものとみられる。
日本の海上自衛隊も、韓国海軍が国際観艦式を開催する度に招待対象だった。
文在寅政府時の2018年に済州で開催された海軍主催の国際観艦式の時も日本の海上自衛隊は招待対象だったが、旭日旗論難の末に海上自衛隊艦艇は参加しなかった。
当時、政府は韓国国民の旭日旗に対する拒否感を考慮し、観艦式のハイライトである海上査閲の際、旭日旗形状の自衛艦旗を掲揚しないことを要求したが、日本側は自国の法規に従って海上自衛隊艦艇は自衛艦旗を掲揚しなければならないという理由でこれを拒否した。
1998年(金大中政府)と2008年(李明博政府)に韓国海軍が開催した国際観艦式の時は、自衛艦旗を掲げた日本の艦艇が参加したが、文在寅政府の時は日帝軍国主義の象徴とされる旭日旗形状の自衛艦旗掲揚論議が激しくなり、日本が参加しなかったのだ。
来年開かれる光復と海軍創設80周年の国際観艦式の時も、日本の艦艇の自衛艦旗の掲揚が再び論議になる可能性がある。
しかし、韓米日および韓日安保協力を重視してきた尹錫悦政府は、旭日旗論議が起こっても韓国海軍主催の国際観艦式参加を阻止しないものとみられる。
前政権の時のように、自衛艦旗掲揚論議が韓日安保協力に障害にならないようにするというのが現政権の方針だという。
国防部の申源湜長官(現在、国家安保室長兼職)は先月28日、東京で開かれた韓米日国防長官会談後、現地特派員団懇談会で、自衛艦旗を掲げた日本の艦艇の国内入港について、「金泳三政府から始まり、以降、各政府で入港を受け入れてきた」とし「自衛艦旗が日本海上自衛隊の公式旗というのが国際慣例として認められるというのが韓国政府の立場であり歴代政府が行ってきた通り国際慣例に従うことになるだろう」と明らかにしている。