韓国人「作っても売れない・・・」韓国、内需不振で自動車·半導体の生産が急減
海外の反応

作っても売れない・・・韓国、内需不振で自動車·半導体の生産が急減
統計庁、7月の産業活動動向を発表
21ヵ月ぶりに生産3ヵ月連続減少
6月に増えた消費、1ヵ月間で減少へ転換
「当局、金利引き下げの時期を逃す」と指摘
半導体と自動車生産の不振で、全体産業生産が3ヵ月連続で落ち込んだ。
企業の設備投資が増えたが、航空機8台の輸入による一時的な効果が大きく、消費も全般が萎縮し、内需不振の溝はさらに深まった。
政府は「内需回復の兆し」という評価を続けているが、指標上ではまともな回復傾向が現れない状況が繰り返されている。
内需を活性化させるためには、特段の景気浮揚策が必要だという見方が多い。
通貨当局がソウルのマンション価格を理由に金利引き下げの時点を逃すのではないかという指摘も出ている。
統計庁は30日発表した「7月産業活動動向」で先月の全産業生産が一ヶ月前より0.4%減少したと明らかにした。
全産業生産は4月だけでも1.4%増加したが、5月(-0.8%)に減少に転じ、6月(-0.1%)に続き7月にも減少した。
全産業生産の3ヶ月連続減少は2022年8~10月以後で21ヶ月ぶりだ。
産業生産が減少傾向を続けたのは製造業、その中でも半導体と自動車部門の萎縮の影響が大きかったものと分析される。
実際、7月の製造業生産は1ヵ月前より3.8%減少した。
統計庁のコン·ミスク経済動向統計審議官は「自動社部品会社のストライキ、ライン補修工事などの影響で生産が減った」と自動車生産減少の背景を説明した。
今回の産業動向でまた注目すべき点は、内需指標の悪化が続いたという点だ。
財貨消費の様子を示す小売販売は前月より1.9%減少した。
小売販売は今年4月(-0.6%)と5月(-0.2%)連続減少したが、6月には久しぶりに1.0%増加したが、1ヵ月後に再び減少した。