韓国のソウル市が、中国系の大手通販サイト「AliExpress」や「Temu」で販売されている子供用自転車など16点を検査したところ、8点から発がんリスクのある有害物質が検出されたということです。
このうち、「AliExpress」で販売されていた子供用自転車では、ブレーキワイヤから韓国の基準値の258倍、シールから基準値の114倍の有害物質が確認されました。また、インラインスケートからも基準値の最大218倍の有害物質が検出されたということです。
中国系の通販サイトをめぐっては、これまでも「SHEIN」で販売されていた女性用の下着や浮き輪などから、発がんリスクのある有害物質が確認されていました。
SHEINはホルムアルデヒドだったかな。
シールとインラインスケートはフタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)だったかと。
ブレーキワイヤはよくわからない。
韓国では、海外通販での購入額は昨年6兆8000億ウォン(約7630億円)で、そのうち中国通販での購入割合が48.7%と半分近くを占めてるんだとか。
表示価格だけは安い、わけのわからない商品に良く手を出しますな・・・