「仕事ない」豪ワホリ ホムレス向け無料食料に日本の若者ら行列
ブリスベン=半田子2024年7月4日 11時01分ワキングホリデ(ワホリ)ビザで</svg>")">オストラリアに渡った人の′職探しが難航するケスが相次いでいる。
5月中旬′第3の都市ブリスベンにある公園を訪ねると′地元のボランティア「コミュニティフレンズ」が施する無償の食料配布に約200人の行列ができていた。
が念頭に置く′食料の配布象者はホムレスや障害がある人たちだが′最近はワホリビザなどで在する外人の姿がえている。
責任者のジミファハムさん(79)は「南米や中′イタリア出身の人もいる。最近は日本人がえて′全の3割くらいになった」と話す。
友人と4人でんでいた台出身の女性は′お金を稼ぐためにワホリビザでやってきた。女性は「工場かファム(農場)できたいけれど′仕事がない」と肩を落とす。
埼玉出身の20代の男性は「生活に困っているのは確かだけど′もともと自分は(配布の)象じゃない。申しない持ちもあるけれど′ありがたい」と話す。
公園には′の活動を手う日本人の姿もあった。千葉出身の大生の女性(22)は「(食料配布が)口コミでがり′日本人がどんどんえている」と話す。
女性もワホリビザで渡航し′職探しに苦した一人だ。「生活に困るほどお金がなかったとき′助けてもらった。恩返ししたい」と感謝する。
無料の食料は′同が近くのスパから消費期限が迫る商品の提供を受けるほか′足りなければ自腹で購入して用意している。
主催者のジミさんは′「少しでも若い人の力になりたい。母にった後′ここでのことを思い出して′同じように外人に優しくしてあげてほしい」と願う。
日本ワキングホリデ協によると′2023年ごろから′渡航後に現地で「仕事が見つからない」という相談を受けることがえたという。(ブリスベン=半田子)
https://www.asahi.com/articles/ASS7114SXS71UHBI021M.html
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