外信コラム ソウル地下鉄史の正直
9/14(土) 7:30配信 産経新聞
産経新聞ソウル支局の近くに「ソウル歴史博物館」というのがある。場所は日本統治時代の京城中学跡で、大通りに面し小公園になっていて屋外には昔、ソウルの街を走っていた古い路面電車が展示されている。その博物館で今、「ソウル地下鉄開通50周年記念展」が開かれている。
韓国の地下鉄時代の幕開けは1974年8月15日に開通したソウル地下鉄1号線。展示資料によると現在、ソウル地下鉄の営業距離は327キロで東京の304キロを上回っている。そして展示冒頭の歴史説明には「日本からの借款導入、技術協力によって建設に着手した」と書かれている。
つまりソウル地下鉄は日本からの資金、技術援助によって建設されたと記されているのだ。韓国の歴史記述では従来、日本からの支援や協力の事実は意図的に無視、軽視する〝日本隠し〟がもっぱらなのでこの記述は正直で珍しい。
地下鉄1号線建設への日本の支援は当時、日本では野党や左翼勢力によって〝日韓癒着〟と称し国会やメディアで激しく非難された。それが今や「市民に愛される地下鉄」なのだ。来年は日韓国交正常化60年で、65年以降の歴史回顧が行われるだろうが、お互い日韓協力史を正直に振り返りたいものだ。とくに韓国は先進国になったのだから。(黒田勝弘「ソウルからヨボセヨ」)
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このコラムのタイトル「ソウル地下鉄史の正直」の裏側には、
朝鮮土人は「嘘をついて正しい歴史を隠蔽する」という意味が込められている。
朝鮮土人は常に嘘をついて誤魔化している。朝鮮土人は日常的に他人を騙す。
それが普通なのに、ソウルの地下鉄の歴史については「正直」だと驚いている。
>お互い日韓協力史を正直に振り返りたいものだ。
ちょっと待ってよ黒田さん。「お互い」とはなんだ?
嘘つき土人が一方的に嘘をついて歴史を誤魔化している事実を前にして
「お互い」というのは間違いだろう。
ここは、朝鮮土人を叱り付けるべきところだ。
「歴史に嘘をついて日本を騙すな、キチガイ糞民族」と言うべきところだ。