ヒズボラ所持の無線機が爆発し14人死亡、450人以上けが 「メイド・イン・ジャパン」と書かれたラベル レバノンで2日連続の通信機器爆発
2024年9月19日 3時46分場所も赤けりゃ中身も赤い韓国に乗っ取られた赤坂TBS
中東レバノンで、イスラム教シーア派組織ヒズボラのメンバーが所持していたトランシーバーとみられる無線機が一斉に爆発し、14人が死亡、450人以上がけがをしました。レバノンで大量の通信機器の爆発が起きるのは2日連続です。
レバノン全土で18日、ヒズボラのメンバーが所有していたトランシーバーとみられる無線機が爆発しました。保健当局によりますと、一連の爆発で14人が死亡、450人以上がけがをしたということです。
レバノンでは17日もヒズボラの戦闘員らが所持していたポケベル型の通信機器が一斉に爆発し、3000人近くが死傷しましたが、ロイター通信によりますと、これらの通信機器と今回の無線機は同じ時期にヒズボラが導入したものだということです。
ロイター通信は、今回爆発した無線機には「メイド・イン・ジャパン」と書かれたラベルが貼ってあったと報じたほか、中東メディアは日本企業が製造する製品だったと伝えています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は複数の関係者の話として、爆発のあった無線機はヒズボラがイスラエルとの戦闘のために準備した緊急用の通信手段だったとしたうえで、今回の爆発は17日と同様、イスラエルが起こしたものだと報じています。
ヒズボラは去年10月以降、イスラエル北部への攻撃などイスラエルと交戦が続いていますが、イスラエルのガラント国防相は18日、「戦争は新たな段階に入った」としたうえで、「中心は北部国境地域に移っている」と述べ、今後攻勢を強める姿勢を示唆しました。
https://news.livedoor.com/article/detail/27211008/
......
脚立屋(アルインコ)ではなく無線機業界の章男(但しパクリはしない)の模様
>アイコム株式会社(英: ICOM INCORPORATED)は、大阪府大阪市平野区に本社を置く日本の無線通信機器の製造会社である。
アイコム、レバノンの爆発は調査中-同社の通信機器が関連と報道
エディ・ダン
2024年9月19日 8:56 JST
更新日時 2024年9月19日 9:17 JST
無線通信機器大手のアイコムは19日、レバノンで爆発した親イラン民兵組織ヒズボラの通信機器が同社製品ではないかとの報道について、現在調査中で判明次第公表すると明らかにした。
アイコム株は19日の取引で反落し、一時前日比1.4%安の2558円を付けた。
レバノン南部で18日、ヒズボラが使用するトランシーバーなどの通信機器が相次ぎ爆発し、26人が死亡、3000人以上が負傷した。
ロイターは、爆発したトランシーバーの画像には、アイコムと日本製を示すラベルが写っていたと報道。画像に写っているとされる「IC-V82」モデルは、2014年以降に段階的に製造中止となっているという。
アイコムは1964年設立で、トランシーバーなど陸上業務用の無線通信機器を主に扱う。2024年3月期の売上高は371億円。欧州・中東・アフリカでも事業を展開する。
関連記事:イスラエル国防相、戦争は「新たな段階」-レバノンで機器爆発2日目
(情報を追加して更新します)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-09-18/SK17R8T0AFB400?srnd=cojp-v2