大谷翔平、3割復帰で『トリプルスリー』まで視野「スゴすぎてわけ分かりません」「新たな表現が必要」ネットには感嘆の声

同点弾を放ち叫ぶ大谷翔平(AP)
◇22日(日本時間23日) 大リーグ ドジャース6―5ロッキーズ(ロサンゼルス) 「1番・指名打者」で出場したドジャースの大谷翔平選手が、9回の53号同点ソロ本塁打をはじめ5打数4安打1打点と躍動した。打率は・301と3割に戻したことで、「打率3割・30本塁打・30盗塁」以上の「トリプルスリー」が視野に入ってきた。X(旧ツイッター)は「もうスゴすぎてわけが分かりません…」「ここまできたら達成してほしい」などの声が挙がった。 ◆大谷翔平ほえた…9回に値千金の同点53号【動画】 大谷は9回、中堅に値千金の同点弾を放ち、その直後の主砲ムーキー・ベッツによるサヨナラアーチをお膳立て。走っては2盗塁を決め、盗塁数はイチローが持つ日本選手の最多盗塁記録の「56」に王手をかけた。 「50―50」を達成したマーリンズ戦から4試合で驚異の18打数14安打、5本塁打、13打点と「無双」の状態で、MLB日本人史上初のトリプルスリーが現実味を帯びてきた。 この日の固め打ちによる3割復帰を受け、Xでは「トリプルスリー」がトレンド入り。「打率3割乗ったのやばすぎる」「50―50がすごすぎてトリプルスリーの存在忘れてましたよね」など驚きや感嘆する声が目立った。「大谷翔平にかかればトリプルスリーがしょぼく見えるね~」「新たな表現が必要」「トリプルスリーでなくて、スリーダブルファイブでしょ」などの意見もあった。