中国大陸のインターネットメディア「環球網」は14日、台湾で6月に行われた、学生を対象とする「最も友好的な国と地域・最も非友好的な国と地域」に対するアンケートの結果を伝えた。「最も友好的」に選ばれたのは日本、「最も非友好的」に選ばれたのは中国大陸だった。
アンケートは、台湾の財団法人「金車教育基金会」が主催した。複数回答可で選ぶ方式で、最も友好的な国(地域)として選ばれたのは、上位から日本(44.4%)、米国(41.6%)、台湾(中華民国)と国交のあるアフリカ諸国(39.4%)だった。日本が「最も友好的な国」の首位になったのは3回目。
最も非友好的な国(地域)とした回答が最多だったのは、中国大陸で82.9%だった。第2・3位の韓国(33.3%)、米国(29.7%)と比べても、中国大陸を選んだ回答者が極めて多かった。
台湾にとって経済面で重要な国として選ばれたのは米国(84.0%)、中国大陸(78.7%)、日本(75.7%%)の順だった。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0715&f=national_0715_014.shtml