知性を感じさせる青idは少ないね...。
何を勉強していたのだろう...。
不思議だ...。
学習塾の違法行為を通報、
「塾パパラッチ」に初の褒賞金
教育科学技術部が私立教育機関による受講料超過徴収、授業時間数制限違反、無届けの個人指導などを取り締まる目的で、通報者への褒賞金制度(通称「塾パパラッチ」)を導入してから8日目にして、市民二人が初めて褒賞金を手にすることになった。しかし、この市民らが通報した塾は、教育当局が集中取り締まりの対象にしていた中高生向けの学習塾とはかけ離れていた。
ソ¥ウル市教育庁は15日、無登録のまま授業をしてきた塾を通報した二人に対し、褒賞金50万ウォン(約3万7000円)ずつを支払うことを決定したと発表¥した。
市教育庁によると、摘発されたのは営業登録をせず月20万ウォン(約1万5000円)の受講料を受け取り、今年4月から高校生と大学生に美術を教えていた東大門区回基洞のA塾と、やはり無登録で月15万ウォン(約1万1000円)を受け取り、2007年7月から大人向けにに実用音楽を教えていた麻浦区合井洞のB塾。
また、摘発を恐れて「自己申¥告」をする個人指導の講師たちも多かった。個人指導の場合、自分の居住地の管轄教育庁に営業届けさえすれば、夜10時以降も授業を行える。
教育科学技術部が集計した個人指導授業の通報件数は1884件で、1日平均(週末除く)377件の通報を受け付けたことになる。褒賞金制度の実施直前の3日と6日の通報件数はそれぞれ20件、31件だった。
李智恵(イ・ジヘ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 http://www.chosunonline.com/news/20090716000025