来年上半期のG20金融サミット、ソ¥ウル開催が有力
7月15日10時27分配信 聯合ニュース
【ソ¥ウル15日聯合ニュース】来年上半期の主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)開催地としてソ¥ウルが有力のようだ。ある政府当局高官が15日、現時点で韓国以外の候補地が浮上しておらず、ソ¥ウル開催で事実上、国際的合意が成立している状態だと伝えた。
世界金融危機問題を扱うため昨年11月に米ワシントンで初めて行われたG20サミットは、ことし4月に英ロンドンで第2回を開催。韓国は英国、ブラジルとともに「G20のトロイカ」として議長国を務めた。第3回は9月に米ピッツバーグで開催される予¥定だ。サミット発足後間もないため、開催地に明確な原則はないものの、大陸間での案配がある程度考慮されている。第3回サミットは当初、日本開催が有力だったが、国内政治事情などから困難となり、米国開催の方向で落ち着いた。このため、来年上半期はアジア開催の可能¥性が高いが、アジア諸国では韓国のほかに候補地が出ていない状態だ。
開催地は第3回サミットで最終決定する。