何故?
岡本顕一郎さんは松本英光容疑者と現実社会で全く接点も面識も無かったことはおろか、
インターネット上でも直接議論したり紛争に至った経緯が無いにも関わらず非常に強い殺意を以て殺されてしまいました。
松本英光容疑者は岡本顕一郎さんの名前や住所すら知りませんでしたが、
インターネット上で確認できる”Hagex”本人だと特定できる写真だけをもとにして殺害を企てました。
元々、この松本英光容疑者の異常性ははてなブログ上での悪質ユーザーという形で発揮されており、
2016年頃から同ブログのはてなブックマークの”IDコール”という特定のIDを持つユーザーにコメント通知をできる機能を利用して不特定多数のユーザーに迷惑行為を繰り返していました。
松本英光容疑者は、はてなブログ上でのやり取りで気に入らないユーザーがいればそのユーザーに対して「低能」と罵りながら迷惑行為を繰り返していたため、いつしか「低能先生」というあだ名がつけられていました。
この松本英光容疑者にはまともな議論が通じず、通報してはてなブログ運営側からアカウントの凍結をされても新しくIDを取得して迷惑行為を繰り返しており、凍結したIDは100個以上に上ると見られていますので「低能先生」は非常に迷惑な存在として煙たがれていました。
この「低能先生」というあだ名だけを見ると初見だと周囲のユーザーが松本英光容疑者を一方的に卑下しているようにも見えますが、実際は松本英光容疑者が気に入らないユーザーを「低能」呼ばわりして迷惑行為を繰り返していたことから皮肉を込めて付いたあだ名でした。
そして、松本英光容疑者は自身を通報したり批判する敵対しているユーザーらの代表的な存在が”Hagex”さんだと定めており、個人的な恨みではなくやり場の無い憎しみのはけ口として生贄に選ばれたも同然でした。
過去にもインターネット上でのSNSや掲示板などでの匿名性の高いコミュニティから裁判に発展する事例は少なくなかったものの、こうした極端な殺人事件は2008年に起きた「秋葉原通り魔事件」など社会を震撼させた異常性の強い事件が該当します。
https://newsmatomedia.com/hagex-murder
置き換えてみる
KJ上でのやり取りで気に入らないユーザーがいればそのユーザーに対して「猿」と罵りながら迷惑行為を繰り返していたため、いつしか「猿先生」というあだ名がつけられていました。
まともな議論が通じず、通報してKJ運営側からアカウントの凍結をされても新しくIDを取得して迷惑行為を繰り返しており、凍結したIDは100個以上に上ると見られていますので「猿先生」は非常に迷惑な存在として煙たがれていました。
この「猿先生」というあだ名だけを見ると初見だと周囲のユーザーが岸和田のチウコ屋を一方的に卑下しているようにも見えますが、
実際は岸和田のチウコ屋が気に入らないユーザーを「猿能」呼ばわりして迷惑行為を繰り返していたことから皮肉を込めて付いたあだ名でした。
過去にもインターネット上でのSNSや掲示板などでの匿名性の高いコミュニティから裁判に発展する事例は少なくなかったものの、こうした極端な殺人事件は2008年に起きた「秋葉原通り魔事件」など社会を震撼させた異常性の強い事件が該当します。
違和感なし
(だいそうげん