10月19日
イスラエル首相府は19日、中部カイサリアにあるネタニヤフ首相の私邸が
ドローン攻撃の標的になったと明らかにした。地元メディアなどが伝えた。
当時ネタニヤフ氏や夫人は不在だった。
ドローンはレバノンから飛来し、イスラエル軍と交戦するイスラム教シーア派
組織ヒズボラが発射したとみられる。
軍の声明によると、ドローン3機のうち2機を撃墜し、残る1機が建物に衝突
した。負傷者はいなかった。
イスラエルとヒズボラは攻撃の応酬を続けている。イスラエル軍によれば、
レバノンからは19日に100発以上の飛翔(ひしょう)体がイスラエル側へ
撃ち込まれた。