KJでも 夢の数字を 並べる人が多いが
韓国 中央日報の記事
韓国の大企業A社は米国内の生産基地を構築するために州政府と2年以上も税制優遇などの交渉を進めてきた。投資条件などに合意する流れだったが、数カ月前に雰囲気が変わったという。同社の関係者は「当初は投資の誘致に積極的だったが、米大統領選挙の結果を見守るという基調に変わり、交渉がストップした状態」とし「投資計画を原点から見直す可能性もある」と話した。A社はカナダやメキシコなど米国の隣国に投資することも検討している。
最近、韓国企業の対米投資が増えた中、米大統領選挙を控えて不確実性が高まったという声が増えている。米連邦・州政府の約束履行の可能性が大統領選挙の結果しだいで変わる可能性があるからだ。
中央日報が米国大統領選挙(11月5日)を半月後に控えた20日、大韓商工会議所と共同で対米投資企業を対象に緊急調査を実施した結果、米連邦政府・州政府が約束した内容が履行されなければ投資計画を変更するという回答が76.6%にのぼった。具体的には「投資実行の遅延」(40%)、「投資規模の縮小」(33.3%)、「投資計画の全面取り消し」(3.3%)などの順だった。「従来の計画通りに投資を実行する」という回答は2.3%にすぎなかった。過去3年以内に米国に500万ドル(約7億4600万円)以上を投資した企業30社(大企業16社、中堅企業12社、中小企業2社)を対象に調査した結果だ。
◆「約束の履行速度が遅い」73.3%
約束通り 2.3% だった
ここでも大半が やったというより 10年先までの 記事が多いよね