大阪・関西万博が日本のキャッシュレス化を推進
~顔認証×決済×共創で描く社会とは~
2025年4月に開幕する2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)では、国際博覧会として初の「全面的キャッシュレス化」が行われる。三井住友銀行、三井住友カード、そしてNECの3社が「キャッシュレス決済・EXPO2025デジタルウォレットサービス」協賛事業としてその実装の役割を担う。現在、日本のキャッシュレスはどのような状況にあり、万博ではどのような“未来社会”の姿を体験できるのだろうか。パノラマティクス 齋藤 精一氏が、大阪・関西万博におけるキャッシュレス化推進のキーパーソンたちに話を聞いた。