男子野球日本代表の侍ジャパンが6‐3で韓国代表に勝利した。台湾台北市内の台北ドームで15日に行われた、第3回WBSCプレミア12オープニングラウンドの日韓戦だ。日本は2連勝。韓国は2敗になり、オープニングラウンドを通過できるかどうかの瀬戸際に立たされた。台湾メディアのNOWnewsは16日付で、試合経過をまとめた上で日本と韓国での反応を紹介する記事を発表した。
この試合結果を受け韓国では、ネットで自国代表のふがいなさを嘆く声が多く投稿された。「小学生と大学生の実力差だ」などだ。また日本代表には大谷翔平がいなかったと指摘して、「調整用のチームだ。そんな日本に負けたのは本当にみじめだ」と論じたり、「日本は次のWBCでもっと強くなるぞ」と主張する投稿もあった。
韓国での反応については、「(韓国人は)もはや日本を『競争相手』と思うべきではない」と主張して、理由として「韓国にとってより脅威であるのは台湾であり、オーストラリアの実力もこれから徐々に向上していく」と書き添えたユーザーもいる。「韓国人は他者に過度に関心を持つよりも、自分自身の問題をもっと見つけるべきだ」との投稿も寄せられた。

https://www.recordchina.co.jp/b943998-s25-c30-d0198.html
WBCの代表に比べたら2軍やな