民主主義というのは要するに
最終決定の責任は主権を持つ国民に帰する
という考え方だ。
そもそも責任を取りたがらない韓国人には不向きな制度なのだ。
韓国と言えば”デモ暮らし”だ。自慢げに語る韓国人もいる。
一般的にデモというのはデモ参加者が「なんとかしろ」というのが殆どなのだが韓国の場合は公約に沿った方向の結果であっても結果が悪ければ「俺、シラネ」でやっちゃう(そのように見える)。
要するにこの人達は「俺のせいじゃない」でフリーハンドの状態であればそれで良いのだ。
付け加えると民主主義というのは決定の手段として多数決を採っているだけでそれが全てという制度では断じてない。
第一その多数意見が間違っていればどうするのだ。
そういう数の暴走を防ぐために民主主義には「言論の自由」という安全装置が組み込まれている。
少数意見であっても多数派がそれを否定できなければ少数と多数が入れ替わること、なんていうのはザラにある。
どちらが正しいのかを吟味した上で正しいとされる方が多数派に取って代わる、ということが十分にあり得るのだ。
韓国の場合は情緒(笑)が優先だ。
議論の理非ではなく民族情緒(笑)で決定される。
いや、それが本当に個々の朝鮮ちんぽ人の情緒の集約ならばまだわかるのだが実際には「それでも韓国人か」「親日派か?」「韓国に対する愛は無いのか」などの議論とは関係のない圧力に晒され少数意見がつぶされた結果だ。
そもそも大多数の韓国人は情緒(笑)に盲信して疑問にも思ってないのが大多数なのだろうが。
勘違いをして欲しくないのだが
韓国は民主主義とは言えない。ダメな国だ。
ということが言いたいのではない。
民主主義というのはそもそもが統治のための一形態に過ぎず「韓国の場合は民主主義が統治に向いてない」ということに過ぎないのだ。
韓国というのはダメな国だがその理由は民主主義ではないから、ではない、別の理由によるものだ。
その理由についてはまた別にスレッドを上げるがこのスレッドでは
責任を取りたがらない民族性・「言論の自由」という安全装置の欠落
という理由から韓国は民主主義国家ではないし、我々と価値観を共有するブルーチームの一員ではない、ということ。これにとどめておく。