大統領は左派による韓国衰退を巻き返すために、国民に嫌われながらも、日本との関係を改善する等一生懸命活動してきたわけだ。
しかし国会が捻じれてしまった以上、韓国が左派勢力に支配され、経済発展を阻害される事は、もう明らかであり、大統領として韓国国民のためにできる事は、殆どなくなってしまった。有効な法案も国会に全て潰されるのだから。
そこで大統領は国民の力を引き出そうとしたのだ。前回の戒厳令は実は民主化運動を語った左派勢力による国家転覆を狙ったクーデターであった。日本でも同じような暴動があったが無事鎮圧されて事なきを得たが、韓国は違った。左派が民主化という嘘看板を使って勝利してしまったのだ。
そして韓国指導部に大量の左派を招き入れたというわけだ。
そしてその事実を言えば逮捕される法令が左派により作られてしまう。言論の自由が抹殺される流れができてしまった。これは明らかに私が犯人です、と言っているようなものだ。この事は歴史を詳しく勉強した韓国人なら知っている。
今度も負けるのか?と大統領は韓国国民に問っているのだ。大統領は国民を信じて最後の賭けに出たわけだ。実にドラマチックで映画になるような話だ。
しかし韓国人の左派による洗脳は根深く、バッドエンドになりそうだ。。。🤔