麹菌(コウジカビ)は「日本の国菌」
実は、麹菌(コウジカビ)は「日本の国菌」とされています。
2006年、日本醸造学会が「われわれの先達が古来大切に育み、使ってきた貴重な財産である」として認定しました。
日本醸造学会とは>国菌認定
日本酒や味噌、醤油、焼酎、漬物など日本の伝統発酵食品を支えている麹菌。
乳酸菌よりも目立たないかもしれませんが、これら日本固有の食文化を支えてきた「とても大事な菌」なんです。
Wiki
中国と朝鮮が長い間に伝統的な酒造りや醤造りに使用していたカビはクモノスカビ (Rhizopus) やケカビ (Mucor) の一種であり[しばしば狭義の「麹」として言及されるニホンコウジカビ (A. oryzae) とショウユコウジカビ (A. sojae) ではない。ニホンコウジカビとショウユコウジカビは、日本人が見出して伝統的に発酵食品に使用していた麹で、現在は東アジアでも広く使用されている。