韓国が世界一の反日国家だという調査データ
「アウンコンサルティング」が毎年調査している【世界12カ国の親日度調査】という好感度調査が有ります。BBCなどが調査をしなくなったので、コロナ禍以降で毎年調査結果を発表している調査会社はココだけなのですが、問題は日本人が思っているより、いつも反日国の「日本を好き」というデータが多い点です。日本人が反日国に悪いイメージを持たせないようにデータを盛ってる可能性は否定できません。ただ、良く見ると、本当に日本を嫌いな国は何処なのかは具体的に判明するデータだと思います。

上のデータは「日本に行ったことがありますか?」という質問に対する答えのデータです。これを見ると香港が「3回以上」の人が54.6%というもの凄い結果が出ています。台湾も34.3%で両国とも日本に行ったことがある人が7割を超えているという親日ぶりがよく分かるデータです。シンガポールもリピーターが韓国を超えています。

次のデータは「日本を好きですか?」という好感度調査ですが、全体的に好かれてるような印象を与えるデータになってますが、よく見ると韓国と中国だけが突出して「日本を嫌い」が多いことが分かります。特に韓国は「日本を大嫌い」が中国の3.8%に対して、韓国は10.1%と韓国だけ「日本を大嫌い」が10%を超えていることから、実質韓国が世界一の反日国家だと分かります。殆どの国で「日本を大嫌い」が0%なのと比べて対象的ですね。
しかも中国は日本に行ったことがある人が少なく韓国の半分です。つまり実際の日本人に接したことが無い人が殆どで、韓国の場合は実際の日本人と接しても尚日本が大嫌いな人が多いことが分かるデータです。

最後のデータは2023年の「日本が好きですか?」と質問したデータですが、何と昨年は中国は韓国より「日本を嫌い」な人が少なかったのです。つまり中国は共産党の一党独裁政治の影響で世論が大きく変動する国ですが、韓国は一貫して過去現在未来永劫ずっと日本を「大嫌い」なままで日本を好きになる事は決して無いことがよく分かるデータです。