報道によると、見つかったマニュアルページにはボーイング737-800機種がランディングギアを下ろした状態で最小の動力で飛ぶことができる距離が記されている。一部ページには水上に緊急着陸するための「水面不時着」手続き関連の内容も入っている。
発見されたマニュアルには意図的に破られたとみられる痕跡も残っていた。「メーデー」宣言から事故瞬間までの空白の6分間にパイロットがすべての可能性を開いておきながら緊急着陸に備えていたと推定される。
新羅大学航空運航学科のコ・スンヒ教授はメディアとのインタビューを通じて「(機長が)副機長にどれくらい遠くへ飛ぶことができるのか調べよう、またどれくらい対応できるのか調べてみようと言ってマニュアルを取り出したようだ」と指摘した。
同学科のキム・グァンイル教授も「全部ページを広げることができないので必要な部分だけを急いで破り取って(数値を)計算して判断したようだ」と推定した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3b910363e27a2469fba4efe643b2d453753eeb
死んだ乗客は運が悪かったと思って諦めるしかない