西日本で大雨のおそれ 土砂災害や
増水への警戒呼びかけ
7月19日12時43分配信 産経新聞
20日朝にかけて、西日本の一部で大雨となるおそれがあり、気象庁は土砂災害や河川の増水、落雷や竜巻などの突風に警戒するよう呼びかけた。気象庁によると、前線の南下・停滞により、西日本では局地的に、雷を伴った1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨が降る見込み。20日午後6時までの24時間に、いずれも多い所で、九州北部で120ミリ、中国と四国で100ミリの雨が予¥想されるという。
北日本や東北では大雨の峠は越えたものの、引き続き土砂災害や洪水への警戒が必要としている。
またこの大雨の影響により、JR東日本は秋田新幹線盛岡−秋田間の上下線で終日運休することを決めた。
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最終更新:7月19日17時32分
特に西日本の方はご注意を!