韓国国会「尹大統領の弾劾事由から内乱罪を外します」→尹大統領側「内乱罪が成立しないのなら弾劾訴追そのものが誤り」
2025/01/04 11:55
憲裁の第2回弁論準備期日で表明
非常戒厳宣布と内乱の容疑などを理由に尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領を弾劾訴追した韓国国会が3日、憲法裁判所で「刑法上の内乱罪に該当するという主張を撤回する」と表明した。高位公職者犯罪捜査処が捜査している大統領の内乱容疑を弾劾事由から外し、非常戒厳が憲法違反かどうかにのみ集中して弾劾審判の審理を速やかに進めたい、という趣旨だ。尹大統領側は「今回の弾劾審判は内乱罪成立を土台とするものなのに、内乱罪が成立しないのであれば弾劾訴追そのものが誤っていたということ」と反発した。
以下略
朝鮮日報日本語板
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2025010480037
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ようやく韓国の現在のグチャグチャの根本が分かってきた気がする。
最初からこの戒厳令を「内乱罪」として断罪しようとした事が、どうもボタンの掛け違いだったようだね。
もっとも、このボタンの掛け違いは国を裂くぐらいの威力があったわけだが。
何しろ内乱罪の首謀者への処罰には、死刑か終身禁固刑しか無いというではないか。
これじゃ現在の状況で、従順に法に従おうなんて有りえんよ。
死刑にするから大人しくしろ、と言ってきたようなものだものな。
韓国は自分が正義だと思ったら、極限まで処罰をしようとする国だからな。
そしてやっちまって都合が悪くなると、特例みたいな法を捻じ曲げる対応で誤魔化そうとする。
今回の内乱罪外しも、どうやらこのままでは国が割れて批判の声が自分達にも降り掛かって来そうだという腰砕け・法の歪曲措置だね。
本当なら、内乱罪に該当するかどうか、という議論をすべきだったのだが、自分が正義だ!と、いきなり極刑を振り上げちまったものだから、収拾がつかなくなった訳だ。
これだけで国際社会からは「韓国は法治国家ではない」「民主主義も怪しい国」と断定されるには充分だね。
今の韓国は、国の安定度、信頼度は、シリアより低いのではないか?
この混乱は2025年では終わらず、今までなんとかテーピングして塞いでいた保守派と従北派との根深い対立を表面化させることになるかもしれんな。
極論に走った結果、相手を叩き潰すまで戦わなくてはならない状況になってきた気がするぞ。
どの様に収拾できるか想像も出来ないからな。
少なくとも、韓国の「法的主張」などは、そのまま尊重する必要はない、と改めてハッキリしたな。
ほっとくと図に乗るだけだ。