小学校の校内放送でジンギスカンの歌が流れていた。
どんな人が歌っているか分からなかったけど
その歌が流れるとみんなノリノリになった。
そんな懐かしい歌が紹介されたので思い出したことです。
韓国には正座の習慣はないと思うが日本にはある。
これは文化的なものと結びついているので完全になくす必要はないし
無くならないと思う。例:茶道など
ただ
正座は日常生活では極力避けたほうがいいと思う。
私は子供の頃、正座をしなかったので親から正座しなさいと怒られた。
親はご飯を食べる時限定でそう言ったのだが私は真に受けて
冬のこたつの中で何時間も正座していた。
そんな私に気が付いてある時、親からそんなに長い間正座しなくてよいと言われた。
でもそれに気が付くまで私の足は毎日何時間もの正座で血流が阻害されていたのである。
正座の悪いところは体の重みで足の血流が圧迫され
膝の骨の成長線に栄養が行かず伸びないことだ。
またO脚にもなりやすい。
結論を言うと
私は正座していたにもかかわらず奇跡的に脚は短くならなかった。
でもひざ下がそれほど長くないのでやはり成長線に栄養が回らなかったのだと思う😢
そしてO脚になった。
今、多くの若い子の足がすらりと美しいのを見て
良かった!!
と思う反面
時々、足の短い女の子や足がO脚の人を見かけることがあって残念な気持ちになる。
世の親たちに言いたい。
これからの子供たちに文化的な行事以外では正座はさせないでほしい。
それは子供の体形を歪ませ健康や見た目に良くない影響があるからだ。
実際に私は股関節の亜脱臼に悩まされ
右の足と左の足の長さに5ミリから1㎝近く違いが出てしまった。
そうなると足の上に乗る背骨もバランスを取るために歪んで様々な体調不良を引き起こす。
これは実体験である。
現在、股関節の亜脱臼は治ったが治すのに費やしたお金と時間を思うと
他の人に同じ経験をしてもらいたくない。
もちろんみんながみんな亜脱臼になるとは思わないけど。。

初めてジンギスカンを歌う女性を見た時衝撃を受けた。
白い服の女性の足に注目して欲しい。
彼女の足はまっすぐで伸びやか。
背骨にゆがみもない。
本当に正座しない足と体は美しい。
これも温故知新。
良いことは残し良くない習慣は変えていく方がいいと思う。