一夜にして2倍、保険会社の潜在コストは推計200億ドル-ロス山火事
(ブルームバーグ): 米加州ロサンゼルスの山火事で保険会社が負担する潜在的なコストは、200億ドル(約3兆2000億円)を上回り、前日の推定額から倍増したとJPモルガン・チェースのアナリストらが指摘した。
ジミー・ブラー氏らアナリストは9日付の顧客リポートで、鎮火の見通しがたたず被害が広がり続ける場合、保険損失はさらに増えると警告した。8日の時点では100億ドルに迫っていると予測していた。
今回の火災によるコストは、2018年のビュート郡キャンプ火災を上回る可能性がある。保険損害額がおよそ100億ドルとしても、カリフォルニア州の歴史において最大の火災被害となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f94d65bc18c6b74431d43b54ba16394c531d82a
読む: ロサンゼルス市の予算
— 麗美@きらしま沖縄(うきなー)^^ (@AHalcali) January 9, 2025
目覚めたロサンゼルス市長カレン・バスは、消防署の予算を1,800万ドル削減する一方で、大麻、図書館、不法移民への予算を*増額*した。
LAは消防士も水も無く燃え、図書館、診療所、避難所は今や炎に包まれている🔥 https://t.co/yU7Ebj7ZnL
『消防の予算を数百万ドルも削減したことを後悔してますか、市長?マスク氏は、あなたが無能だと言っている。何も言うことはないのですか?』と聞かれて無言のロサンゼルス市長カレン・バス。多様性尊重に予算を回してきたツケだ。pic.twitter.com/ToYFSIOQe9

この市長はシムシティーをしたことがないのか
消防署をバランス良く配置することは基本中の基本