韓国人に大人気だった白樺並木全て伐採される

韓国人に大人気だった北海道の白樺並木が全て伐採され切り倒された。
この白樺並木は、美瑛町の代表的な観光名所「セブンスターの木」の隣で13日まで、美しい丘の景観を演出して韓国人には「認証ショット」の名所として大人気だった。しかし、14日7時ころ、地権者らによって伐採された。
昨年12月の北海道の外国人観光客の1位は24%を占める韓国人だった。23年12月も最も多い数字を記録した国は韓国(79万人)だった。韓国の次に台湾(40万人)、中国(32万人)が多い数字を記録した。
白樺並木の周辺は、オーバーツーリズムの影響で、夏は、韓国人観光客で溢れかえり、畑の無断立ち入りや、通行の障害が課題になっていた。
美瑛町農林課 平間克哉課長「(観光客が)道路に座り込んで、車が行っても全く避けてくれない。農作業の障害に十分なっている」「美瑛町にたくさんの人が訪れることはうれしいが、農作業の、農作物に影響がある。地元の要望が強ければ、伐採はやむをえない」と話した。美瑛町では、引き続き、オーバーツーリズム対策を行っていくとしています。