「一晩で1000万円稼いだこともある」多発する“銅線泥棒”を仕切る、在日中国人に聞いた手口
銅の価格の高騰を背景に、ここ数年、銅線ケーブルの盗みが頻発している。窃盗グループを仕切る在日中国人のU氏(40)に話を聞いた。
「質のいい銅線(ピカ線)なら、1㎞分が80万〜100万円で速攻売れる。そんなお宝が、無防備な状態でそこら中に転がっているのが日本」
どのように盗むのか?
「電力伝送に使われる銅線は一般家屋からマンション、巨大なビルまでどこでも使われている。効率がいいのはでっかい工事現場だが、最近はセキュリティが厳しい。今、一番おいしいのは全国に急増した太陽光発電所。山の中に送電用の銅線がごろごろ転がっている。深夜、トラックに10人ほど乗り込み、現場に行く」
「プロが銅線専用の“番線カッター”で銅線を切り、若いやつがトラックに運び込む。これを買い取り業者に持ち込めば即金だ」
一晩で1000万円以上稼いだこともあるというから驚きである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/54ea64cd328809e5ca0c17f8d64ad3499480667c
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