冥福を祈る人
双竜自生存の可能¥性は非常に低い、知識経済部長官
【ソ¥ウル20日聯合ニュース】
知識経済部の李允鎬(イ・ユンホ)長官は20日、現在のように世界の自動車市場が委縮している状況で、
市場競争力が劣る双竜自動車の生存の可能¥性は非常に低いとの見方を示した。
国会知識経済委員会が開催した朝食懇談会で述べたもの。出席者らが伝えた。
李長官は「双竜自動車は法定管理下にあるため、再建についての判断は裁判所が下すことになる」としながら、
生産中断の状態が続けば同社の破産は避けられないだろうと述べた。
資金支援については、裁判所の判断が下された後に、産業的判断に基づき是非を決定するとした。
また、今月末以降も生産中断が続けば双竜自動車は破産するしかないというのが会社側と協力メーカーの判断だとし、
政府は協力メーカーに対しては地域相生保証ファンドを通じた保証と、海外市場など納品先の拡大を支援していると説明した。
労使対立の解消に向け、政府が仲裁に乗り出すべきとの指摘に対しては、過去の例から労使問題に政府が介入し
望ましい結果を得たためしがないとしながら「政府は乗り出さないという方針を明確にしている」と答えた。
また、一部でささやかれている双竜自動車とGM大宇の合併については「政府はまったく考慮していない」と述べた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/07/20/0200000000AJP20090720002300882.HTML