冷え込んだ内需に崩れる韓国自営業者…
44%「3年以内の廃業を考慮」
中央日報日本語版2/25(火) 15:49自営業者の44%は3年以内に廃業することを考慮していて、10人に6人は今年の売上高が昨年より減少すると予想していることが分かった。
冷え込んだ内需が回復しないからだ。韓経協が市場調査専門機関モノリサーチに依頼して飲食店業、宿泊業、卸小売業、その他サービス業など自営業者500人を対象にアンケート調査を実施した結果、回答者の72.6%は「昨年の売上高が2023年に比べて減少した」と答えた。
売上減少幅は平均-12.8%だった。また回答者の72%は純利益が前年比で減少したと答え、平均減少幅は-13.3%だった。
今年も状況は良くない。
回答者の61.2%は今年の売上高が前年比で減少すると予想した。純利益も似ていた(62.2%減少予想)。自営業者が予想する今年の売上高、純利益の減少幅はそれぞれ-6.5%、-7.2%だった。