フランス凱旋門賞で気管支炎になり
イプラトロピウムを飲んだことでトラブルに巻き込まれ
未だにドーピングした汚い馬と一部のアンチから責められているディープインパクト。

お~い。
ディープの孫が世界一になったよ。
息してますか!?
ドーピングで勝ってた汚い馬の子供や孫からどうしてこんなに強い馬が出てくるんでしょうね?
お返事待ってますw
さて今回の主役はフォーエバーヤング
4歳の牡馬です。
競走馬の4歳は古馬と言って大人と見なされるらしいです。
そして若い。

右がフォーエバーヤング。
進路妨害として物議をかもしたケンタッキーダービー
坂井騎手はこの件で
自身のX(旧ツイッター)を更新。
「確かに何度も寄られて接触はありましたし、実際にバランスを崩す場面もありました。しかし外から併せに来てくれたことでフォーエバーヤングは最後まで伸び続けてくれたとも感じました」
その上で「ゴール前で2着のガファリオン騎手が僕の手綱を掴んだのでは?という声も聞きましたが、その事実はありません。彼も僕もベストを尽くしました」とつづった。
すぐに謝罪と賠償を要求しごねる精神は日本人にはないようです。
ですが接触がなければ勝ってたかもしれない。そんなレースでした。

ゴールの様子。
この結果に日本人よりもぶち切れたのはサウジの人たちでした。
サウジで勝ったエバヤンに彼らは思い入れがあって応援してくれていたのです。
そのせいかどうか分かりませんが彼らはサウジカップに出場するエバヤンのために
アニメを作ってくれていました。
ナレーションの内容
北の大地、ノーザンファームの緑豊かな牧草地で一頭の特別な牡馬が誕生した。
その名はフォーエバーヤング。
優雅なるフォーエヴァーダーリングの息子であり、伝説の名馬リアルスティールを父に持つ。
二つの名門血統が交わり、偉大なる未来を宿した存在だった。
1歳馬の彼は、JRHAセレクトセールにて調教師矢作芳人の目に留まり、9800万円で落札された。
「大地が彼のキャンバスとなる」と矢作は語った。
その名伯楽の下でフォーエバーヤングはダートの才能を開花させ、2歳時は無敗のまま未来のスターとして輝きを放った。
2歳馬となった彼に矢作は新たな挑戦の場を求め中東へと視線を向ける。
砂漠の星の下、彼はダービーニ冠を成し遂げた。
まずはリヤド。英雄の歌声響き渡る走りで勝利を収め、そしてドバイへ。
そして名高きケンタッキーダービーの舞台で、フォーエバーヤングの名は世界へ轟いた。
惜しくも敗れはしたものの、その勇気と風姿は誰の目にも明らかだった。
帰国後、彼はダートクラシックを制し、東京大賞典で堂々と一年を締めくくった。
そして今、4歳を迎えたフォーエバーヤングに父の影が重くのしかかる。
リアルスティールの最高の栄光は、4歳時に手にしたグレード1ドバイターフでの勝利だった。
だがフォーエバーヤングは更に大きな夢を見る。
彼が目指すのは世界最高賞金レースの頂点。
父を称えるだけでなく、父を越えるために。己の伝説を築くために。
勇猛な者が運命を手にする事を証明するために。
このアニメでリアルスティール12歳が死んだことになっているので
おい、リアルはまだ生きてるぞ、勝手に星にするなよとみんな大盛り上がり。
また伝説の名馬というにはリアルスティールはちょっと成績が及ばず。。
でも嬉しい盛り方ですね。
そしてこのレース
香港の最強馬ロマンチックウォリヤーが初ダート挑戦でなんと2位!
芝の最強馬ですがダートでも強いのでみんなびっくりです。
負けて評価が高くなるなんて前代未聞ですが改めてロマン君の強さに感動しました。
(ファンになりました)
そしてこの結果を受けて
英国で最も権威のある「タイムフォーム」は25日、G1サウジC(ダート1800メートル)の結果を反映した最新レーティングを公表しました。
フォーエバーヤングに与えられたレーティングは131+(+は数値より高いレーティングを保持していると思われる馬につけられる記号)。首差で2着となったロマンチックウォリアーも自身最高となる129+を獲得。
なお2位のロマンチックウォリヤーはかつての優勝馬よりもレーティングが高かったそうです。
このレースは歴史に残る名勝負だと競馬民たちが言ってました。
すごいですね!
ちなみに世界NO.1ホースイクイノックスも
ダートと芝の違いはありますが、一昨年のドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル)で2着に3馬身半差をつけて優勝しレーティングが131+。フォーエバーヤングは現段階で、これと肩を並べています。
というわけでディープのサイアーラインはずっと残りそうな気がします。
後、もうすぐディープの最後の子供コントレイルの子供たちがデビューします。
コントレイルの産駒を見たある専門家は種牡馬としてコントレイルは父を超えるかも知れない
と言ってました。子供たちがすごくいいと感じるのだそうです。
もちろん、いいと思っても走らなかったり
え? この子が走るの?
と思うこともあるそうなので分かりませんが
父ディープを超える大種牡馬になるかどうかコントレイルも気になります。
もしかしたら、祖父ディープインパクト、父コントレイルに続く
3代三冠馬を達成するかも知れませんね。
そんな大記録が打ち立てられるのか!?
三冠馬はたったの8頭だけ。楽しみです。
年馬名騎手 1941年セントライト小西喜蔵 1964年シンザン栗田勝 1983年ミスターシービー吉永正人 1984年シンボリルドルフ岡部幸雄 1994年ナリタブライアン南井克巳 2005年ディープインパクト武豊 2011年オルフェーヴル池添謙一 2020年コントレイル福永祐一