4日ぶりに呼吸器はずしたDJ「ありがとうございます」
肺炎の症状で入院7日目の金大中(キム・デジュン、DJ)元大統領から人工呼吸器がはずされた。
ソ¥ウル新村セブランス病院は19日午後のブリーフィングで「金元大統領の病状が好転し、4日間つけてきた人工呼吸器をはずした」とし「金元大統領の脈搏と呼吸、体温がすべて正常値に戻り、安定的な状態を維持している」と明らかにした。金元大統領のチェ・ギョンファン公報秘書官は「金元大統領が17日から1日1〜2時間ずつ自ら呼吸する訓練をしてきた」とし「医療陣が19日午後2時20分ごろ人工呼吸器をはずしても問題がないと判断し、呼吸器をはずした」と述べた。
病院側は「体の調子が好転し、合併症の危険も和らいだ状況」とし「意思疎通するのには問題ない状態だ」と説明した。
金元大統領は人工呼吸器をはずした直後、医療陣に「ありがとうございます、ありがとうございます」と言ったと、チェ秘書官が伝えた。また30分後の午後3時ごろ、病室を訪れた夫人のイ・ヒホさんに「今回、病院で何度も死の峠を越えた」と1週間の入院治療について話していたと側近たちが伝えた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=118118&servcode=200§code=200
最初は安楽死かと思った。