何から何まで劣化コピーw
大韓民国では炸醤麺から派生した「チャジャンミョン」がある。テンメンジャン(甜麺醤)ではなく、チュンジャン(春醤)と呼ばれる黒味噌にカラメルを加えたものを使用しており、炸醤の色は日本のものと比べてかなり強い黒色を呈する。辛いチャジャンミョンはあまり見かけず、ほとんどは甘い味付けである。4月14日の「ブラックデー」に食べられる黒い飲食物の代表格でもある。
チュンジャンは、もともと中国のテンメンジャンという味噌が、韓国で変化を遂げたものである。テンメンジャンは、小麦粉と塩で発酵させ、大豆を混ぜて作るが、熟成するほど黒ずんだ色になる。韓国の消費者の間で「黒いテンメンジャンが、よく熟成していて良い」という認識が広まり、それに合わせてテンメンジャンにカラメルを混ぜて黒くするようになり、現在の「黒い味噌」チュンジャンになったとされる。
なお、韓国のチュンジャンは中国のテンメンジャンに比べて甘く、また独特の風味もある。
日本料理は砂糖を多く使用するって?(* ´艸`)クスクス