文字通りです。
アメリカ人の多くが今日の食料品を現金で買えないのでクレジットで買っていて
クレジット残高が限度額に近くなっているとか。
そして限度額いっぱいになった人は食糧が買えなくなると言われています。
そうなったらフードバンクに頼るのでしょうか?
対する日本もクレジット残高が過去最高になっていて破綻はしてないものの
経済情勢が悪化すればクレジット破綻者が増える見込みだそうです。
そうなのか…。
と思っていたらレジで私の目の前にいる人がわずか3000円をクレジットで払っているのを何度か目にして
その情報が本当のような気がしました。
私は地元ではほとんどクレジットは使わないです。
その方が家計管理が楽だし地元の企業の収益を圧迫しないから。
日本のクレジット手数料は高すぎるし通販以外では使いたくないのが心情です。
みんなそう思っていてもクレジットを使わなければいけないのだとしたら…。
考えると辛いです。
アメリカはウォールマートに行くたびに値段が上がっているので
多くの人は先を見越して必要な物は余分に買っているそうですが
やがて日本や韓国も同じになると思います。
でも物が上がっているうちはまだましでそれから買えなくなる日が来ると
過去の事例から言う人がいてお金の価値はどんどん下がると言ってます。
前の私の投稿で心配してくれた方がいたらごめんなさい。
私は家が雨漏りしたときに補修する材料がないことを避けるために戦略的に動いています。
台所のお勝手口のシェードを買い替えたのも最近ですが物不足を避け
断熱効果を上げてエネルギーを節約する意図があります。
宅配便の人は私が問い合わせると
「いつも買ってますよね?」と非難めいた口調で言ったりしますが私は買い物依存症じゃなく
準備をしているだけで終わりを見据えています。
今回、業者さんに工事を発注しても現金で払うし
その支払いを済ませて夫が失業しても住宅ローンの残債を完済してなお3年くらいは生きていけます。
本気で心配して下さった皆さん、ありがとうございます。
そして心配させてごめんなさい。
我が家は大丈夫です。
夫は資格持ちなので定年がなく失業にも強いです。
どうか心配なさらないでくださいね。
<(_ _)>