外信コラム 「まっすぐ」に「さくさく」「ラブレター」 韓国人に聞くあなたの好きな日本語
6/28(土) 7:30配信 産経新聞
日本の共立国際交流奨学財団が韓国で実施している高校生を対象にした「日本語体験コンテスト」の審査委員を長年、引き受けている。コンテストに合格すると日本旅行がごほうびになっている。今年、書類選考後の最終面接の際、「あなたの好きな日本語を一つだけいってください」という問いに対する答えが面白かった。夢、空、月、雪…などに混じって「まっすぐ」や「うんち」があった。
「まっすぐ」が好きというのは野球好きの男子生徒で「直球を日本では〝まっすぐ〟というのがカッコいい。私もまっすぐ生きたいです」と実にカッコいい。「うんち」は女子生徒の答えでいささかおかしかったが「アニメで知って気に入った」という。ほかにも自分の名前に「ヒョ(暁)」の文字があるので「あかつき」が大好きとか、食べるときの「さくさく」が好きという生徒もいた。
そこで思い立って周囲の韓国人たちに同じ質問をしてみて出てきたのが「きれい、思いやり、ご縁、迷惑、すごい、おはよう、お元気ですか、がんばります…」など。「お元気ですか」は大ヒットした日本映画「ラブレター」の名セリフとして韓国で流行語になった。「すごい」は日本人の口ぐせみたいで最近、韓国の若者の間でよくまねされている。うれしい話だが、さて日本人が好きな韓国語は?(黒田勝弘「ソウルからヨボセヨ」)
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やはり大便民国の大便土人。
「うんち」が好きなんだね。
糞野郎、糞土人。