”冬王国”級 “ケデホン” IP価値1兆4000億ウォンソニー
、途方もない成功を逃したが得たものも多く、
後続の交渉で条件改善試みるように「K-POPデーモンハンターズ(ケデホン)」が世界的シンドロームを起こしているが、本作を担当したソニーピクチャーズアニメは静かだ。ネットフリックスが知的財産権(IP)に関連したすべての事業収益を持っているからだ。
北米メディアはその規模をディズニーの「冬王国」程度で見ている。彼もそういうのが、ケデホンはネットフリックスで歴代二番目に多く視聴された英語映画だ。公開8週目にも高い視聴数を見せ、公式集計(91日)が終わる前に首脳に上がる可能性が高まった。
挿入曲も爆発的な人気を集めている。スポーティファイグローバルトップ50に7曲が同時に進入し、メインテーマ曲「ゴールデン」はビルボードチャート「ホット100」の先頭を走った。来る23日から2日間米国、カナダ、イギリスなどで開かれる”シンガー ロング(Sing Along )”劇場公開イベントも前売り開始と同時に売り切れを記録した。高い需要で上映館が追加編成され、1100カ所余りで進行される。
これによる収益はすべてネットフリックスを占める。現地では今後続編やキャラクター事業などによる利益まで考慮すれば、その規模が10億ドル(約1兆3929億ウォン)以上という観測が出ている。これに比べてソニーが取り上げた分はみすぼらしい。ネットフリックスにケデホンIPを出して1億2000万ドル(約1671億ウォン)を受けた。ここで約1億ドルが製作費で使われ、収益は2000万ドル(約278億ウォン)程度と推定される。
このような構造は、コロナ19ファンデミック時期である2021年ネットフリックスと結んだ10億ドル以上規模の契約から始まる。 5年間、劇場の公開作品はもちろん、Netflixに直接供給されるコンテンツを提供することにした。

ネットフリックス「K-POPデーモンハンターズ」スチールカット
独自のストリーミングサービスがないソニーに当時、ネットフリックスは嬉しいバイヤーだった。劇場がドアを閉めて収益を期待できなかったからだ。今とは違い、ネットフリックス「ミッチェル家族と機械戦争(2021)」、アップルTV +「グレイハウンド(2020)」のような作品のライセンス契約は賢明な選択とされた。
もちろん、ケデホンが劇場の封切りだけでこれだけの成功を収めたかどうかは分からない。ファンデミック以後、アニメ映画は「インサイドアウト2(2024)」、「モアナ2(2024)」、「カンフーパンダー4(2024)」のような続編だけが興行した。単一映画で成功した事例は「スーパーマリオブラザーズ(2023)」程度に過ぎなかった。ネットフリックスの推薦アルゴリズムと口コミ、よく作られた挿入曲、Kポップファンダムの世界的な影響力が相乗効果を成し、ネットフリックス初の真のアニメブロックバスターを誕生させたというのが中論だ。
だからといってソニーが底付ける商売をしたと断定することはできない。ケデホンは最低3部作の映画制作が予想され、実写映画化やミュージカル舞台化に対する噂まで回っている。ソニーは後続作製作権を保有しており、今後の作品でより良い条件を交渉する余地がある。すでに市場で信頼性が高まっており、ストリーミング時代にコンテンツプロバイダとして存在感はさらに大きくなった。
ソニーはまだケデホンと関連して公式の立場を出していない。後続作に対する具体的な発表もない状態だ。以前より破格的な契約条件を掲げた交渉のためではないだろうか。
https://n.news.naver.com/article/277/0005639309?sid=103
SONYは後続作製作権を保有
SONYが次回作を作らなければブーム終了
韓国政府が100億円位支払えば次回作を作ってやるぞ