何で市場が機能¥しないのかな...。
新規参入で価格が抑えられそうなものだが...。 ^ ^
受講料規制する塾・予¥備校法は違憲
=ソ¥ウル行政裁
教育庁(教育委員会)が塾や予¥備校の受講料の上限を定め、これに違反した場合、営業停止などの行政処分を行えることとした「塾・予¥備校の設立・運営および課外授業に関する法律(以下、塾・予¥備校法)」に対して違憲判断が示された。
ソ¥ウル行政裁判所の行政12部(蒋尚均〈チャン・サンギュン〉部長)は26日、ソ¥ウル市江南区のL外国語学校が「受講料の値上げ基準に違反したとの理由で営業停止処分を受けたのは不当だ」として、ソ¥ウル市江南教育庁を相手取って起こしていた訴訟で、同教育庁に対しL外国語学校への営業停止処分を取り消すよう命じる判決を下した。
L外国語学校はネーティブによる講義との理由で教育庁が定めた上限を超える受講料を設定してきたが、江南教育庁に摘発され、今年1月末に14日間の営業停止処分を受けると、「憲法で認められた私有財産権と営業活動の自由を侵害する措置」として同教育庁を提訴した。
これに対して同裁判所は判決で、「受講料は、サービスの供給者(外国語学校)と需要者(受講生)との間での需要と供給によって決められるのが望ましい。教育庁が各学校の施設の水準や賃貸料などを個別に考慮せず、統計庁の消費者物価指数だけを根拠として管内のすべての塾や予¥備校の受講料を4.9%以上値上げできないと定めているのは不当だ」と説明した。
ソ¥ウル市教育庁は控訴する意向を示したが、この判決が確定すると、教育庁では塾や予¥備校の受講料を規制できなくなるため、波紋が予¥想される。
教育庁の取り締まり班の職員らは、この判決によって「取り締まりの実効性」が失われることを懸念している。
現政権による塾や予¥備校の取り締まりは「授業時間の取り締まり」と「受講料の不当徴収」の二つで構¥成されてきたが、受講料の規制に対して裁判所が待ったをかけたためだ。
江南教育庁のある職員はこの判決を受け、「取り締まりに対して不満を抱いていた塾や予¥備校が、減点や営業停止といった行政処分に対して提訴するようになることが懸念される」と語った。
一方、塾・予¥備校側は「これまでの行き過ぎた規制が改められるだろう」と歓迎ムードだ。全国補習学院連合会のイ・サンマン会長は、「教育庁は受講料を1カ月21時間で8万−11万ウォン(約6086−8368円)と低く設定し、「申¥告受講料」と「実際の受講料」が乖離(かいり)していたが、こうしたことはなくなるだろう」と語った。
孫振碩(ソ¥ン・ジンソ¥ク)記者
オ・ヒョンソ¥ク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 http://www.chosunonline.com/news/20090727000042