中国は13項目の技術で1級評価を受け、光通信、マルチメディアシステム、ネットワーク制御管理、高分子プラスチック材料、新型超電導体、内視鏡など約10項目の技術で韓国を上回った。これまで韓国と中国の技術格差は3−4年にまで縮まったといわれていたが、一部先端技術で中国は韓国を既に追い抜き、世界最高水準に達したことになる。
中国が韓国よりも先行した分野は大半が最近5−10年で浮上した新技術だ。既存技術の研究開発実績を蓄積できていない中国は、次世代の新技術を選び、海外から優秀なブレーンを呼んだり、技術を保有する外国企業を買収したりする集中投資戦略を取った。世界100位圏内の大学や研究機関の優秀な人材1000人を主要大学の100学科に配置する「111プロジェクト」をはじめ、新技術戦略が早くも効果を挙げていることになる。韓国もアナログテレビ技術で日本に押されたため、デジタルテレビ技術に集中投資を行い、一気に日本を抜き去った経験がある。今度は中国が韓国の「成功経験」を手本に韓国を苦しめている。
韓国政府は国家レベルで先端技術への集中投資プログラムを策定し、大学や企業の技術競争を促すべきだ。先端技術発展の基礎となる研究人材を拡充するため、海外の高級人材・韓国人科学者を積極的に誘致する政策も必要だ。先端技術を商用化する産業分野を発掘、育成する制度も早急に整える必要がある。
>南朝鮮には先端、源泉技術など何も無いw