環球時報は22日、韓国・檀国大学の金容雲首席教授が「日本語の起源は百済語」とする著書を著し、
8月に日韓同時に出版されると伝えた。同記事に対して、中国人ユーザーによる韓国・韓国人批判が相次いだ。
これまで韓国で、
「孔子は韓国人」、
「漢字は韓国で作られた」、
「イエス・キリストは韓国人」などの説が発表¥され、
韓国に伝わる「江陵端午祭」がユネスコの世界文化遺産に登録されたことなどから、
中国では「韓国人は歴史をゆがめ、横取りする」との反感が強い。
同記事を紹介したインターネットサイト環球網のコメント欄には、韓国・韓国人を批判する書き込みが相次いだ。 「中国に続いて日本。次はどこにする?」、「韓国人は実に“創造的”だ。日本人も目まいを起こしているだろう」、 「天なる神も、韓国人だろう」、「太陽系も韓国人の発明」、「こういうのを見ると、日韓併合は正しかったと思う」などの声がある。