日本選手1人を招待するため韓国看板ゴルフ大会が危機
9月の第2週に男子ゴルフ大会2つが同時に開催されるという初めての事態が生じる見通しだ。一つは韓国プロゴルフ協会(KPGA)ツアーKEBインビテーショナルで、もう一つは大韓ゴルフ協会が主管するコーロン−ハナ銀行韓国オープン。これに伴い、KPGAツアー所属のプロは2大会のうち一つを欠場しなければならない状況になった。
2つの大会が同時に開催されることになったのは、韓国オープンを主催するコーロン側が最近になって大会の日程を確定したからだ。コーロンは5月20日、KPGAに公文書を送り、9月の第2週に韓国オープンを開くと通知した。しかしKPGAは今年1月すでに今年の日程を発表¥、これによると9月の第2週には外換(ウェファン)銀行主催のKEBインビテーショナルが開催されることになっている。
コーロン側がKEBインビテーショナルと同じ時期に大会を開催するのは、日本の石川遼(19)ら海外招待選手のスケジュールとも関係がある、というのがKPGA側の主張だ。KPGAのパク・ホユン部長は「日程が重なることを知りながらも、コーロン側が海外スターのスケジュールに合わせようと9月第2週にこだわり、こうした事態になった」と話した。
一方、日本メディアは「石川が9月第2週に開催される韓国オープンに出ることで、17週連続で大会に出場することになった」と報じた。
国内選手たちはあきれた表¥情で不快感を表¥している。プロ選手のカン・ギョンナム(26)は「石川を含む招待選手3人のスケジュールに合わせて大会日程を変更するというのは、140人を超える国内プロを無視した決定」とし「大会の数も少ないのに2つの大会が同時に開かれるというのは話にならない。円満に解決されることを望む」と語った。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=118629&servcode=600§code=630
存在感の無い韓国男子ゴルフ界w