政府系企業で契約職として働くOLのチョン某さん(25)は、今月1日からソ¥ウル市永登浦区にある20代から30代の若者専用の考試院(受験生向けの貸し部屋)に入居した。これまで1年以上、京畿道安山市にある自宅からソ¥ウル市麻浦区にある職場まで、往復2時間を費やして通勤してきたが、あまりにも大変だったため職場近くに部屋を借りることにしたのだ。
チョンさんの部屋は正方形の片隅に柱があり、広さは1坪(約3.3平方メートル)だ。それ以外の部屋よりも0.5坪(約1.6平方メートル)ほど狭い。普通よりも狭いため、家賃は月30万ウォン(約2万3000円)ほど。帰宅後に夜7時から11時まで、住んでいる考試院の総務としてアルバイトすることにし、その代わり家賃を月10万ウォン(約7500円)にしてもらうことにした。
「給料は107万ウォン(約8万円)だが、そのうち50万ウォン(約3万7000円)を毎月の積立し、30万ウォンの家賃まで支払うと生活は成り立たない。自分の力で得られる部屋はこれが限界だった」
http://www.chosunonline.com/news/20090731000059
大変だね。