[ソウル新聞]日本業社は ‘寄稿’, 韓国企業は ‘飛んで’
日本電子業者と国内電子業者の 2半期実績悲喜が行き違っている. 三星電子と LG電子はそれぞれ 2兆 5000億ウォンと 1兆 1000億ウォンを突破する営業利益を出して ‘高速成長’一一方日本企業らは赤字構造で脱け出すことができない.
日本のいわゆる ‘9台電子業者’ 中ソニ−・東芝・シャープ・富士通・三洋・日立・NECは幾列にも営業赤字を出した. デジタルカメラの ‘世界最強者’であるキヤノンだけ営業利益を出した. パナソニックは 3日実績を発表する.
ソニ−は 1半期(日本会計期与えた・4‾6月) 実績発表を通じて 257億円(約 3318億ウォン)の営業損失を出したと発表した. 去年同期間多い営業利益(734億円・約 9476億ウォン)を出したことと比べて墜落した. シャープ(261億円)・東芝(376億円)・日立(506億円)も赤字を出した.
日本電子業者たちがおかゆを炊いている最大の理由は グローバル景気不況の中に円高現象が持続しながら価格競争力を失ったからなことで見られる. 李地平 LG経済研究院首席研究委員は “去年下半期から積極的な減員に出ながら構造改革費用が容易ではないように入って行ったうえに, 長期不況を脱出しながら積極的投資に出たのが設備過剰をもたらしたことも原因”と分析した. ギムゼユン三星経済研究所技術産業室長(常務)は “三星・LG などが生産した TV・携帯電話などがグローバルトップ隊列に上がりながらグローバル消費者に強くアッピールしたことも日本企業が苦戦した原因”と言いながら “下半期には円高が持続するのか可否によって日本業社との競争が深くなる可能性はある.”と見通した.
日本経済新聞は 31日 “国内(日本) 電子大企業実績が最悪の水準では脱しているが構造改革に時間がかかったら海外業社との収益格差はいっそうもっと起るかも知れない.”と憂慮した. 引き継いで ”三星電子は北米で エネルギー 節約型平面TV 販売をふやして, 販売単価をあげる一方需要弾力性に機敏に対処する戦略が成功をした.”と紹介した.