UAE、サウジ、アメリカ、メキシコなど世界中の石油産出国が
日本に対して「最優先」「配慮する」など特別待遇で石油を回す意向を示した。
そして現在、続々と世界中の海から石油を満載したタンカーが日本に向かっている。
なにより日本国民も驚いたのが、イランが日本を名指しで
「通行料をとらずに通行を許可する」と表明したことだ。
駐日イラン大使は日昇丸の封鎖を破ってイランを助けた恩義をSNSで紹介、
恩返しの意を暗に示して日本国民を感動させた。
世界は改めて日本という国を羨望の目で見ている。
世界中に友好国を持ち、日本が困ったときは世界中から支援が来る国
ーそれが日本という国だ。
日本の半世紀以上にわたる貧しい国や困った国への積極的な支援が報われたことを、いま日本人は実感している。