日経平均が一時、初の6万3000円も突破…3500円超上昇し取引時間中の最高値を更新
2026/05/07 14:16 読売連休明け7日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前営業日の1日の終値と比べ3500円超上昇して取引時間中の最高値を更新し、初めて6万3000円を超えた。
米イランの戦闘終結協議の進展が伝わり、原油先物価格が大幅下落したことが好感されている。前日までの米株式市場で、人工知能(AI)や半導体関連企業が好決算を発表し、日本企業の業績向上への期待が高まったことも、相場上昇を支えている。